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長期保存のプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーというのは、美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液で加工された花のことです。

ここ数年プリザーブドフラワーは社会に随分浸透してきたようです。

見た目は生花のようにみずみずしくきれいです。生花をいけても、せいぜい1週間くらいしか、美しい状態は持たないことに残念と思っていた人は多いですね。

とくに記念のときに生花をもらっても、結局捨てることになるのは悲しいものです。

プリザーブドフラワーは、美しい状態で保存できますし、インテリアとしても、部屋を美しく飾ってくれるので人気になっているのです。

プリザーブドフラワーの意味と便利な使い方

プリザーブドフラワーは、生花のうちに花の色素を抜き、特殊な染料を吸わせて加工した花のことで、色鮮やかな美しさと生花に近い風合いを長期間に渡って保つことができます。

保存する、維持するといった意味を持つ英語のプリザーブを語源にしており、日本では、ブリザーブドフラワーやプリザーブドフラワーとして知られています。

プリザーブドフラワーは、花らしい赤やピンク、黄色といった色だけでなく、青や水色など自然の花にはあまり見られない色も出せるためカラーバリエーションが豊富で、保存状態が良ければ10年以上もの間その美しさを楽しむことができます。

そのため、観賞用として飾るだけでなくコサージュなどに利用したり、いつまでも色褪せないという意味合いを込めて、結婚祝いや結婚記念日などの贈り物としても最適です。

プリザーブドフラワーをケースに入れて飾ろう

プリザーブドフラワーはよくプレゼントなどに利用されます。しかし、人のためだけではなく、自分のために購入するというのもいかがでしょうか。特にインテリアとしてもお部屋の中に飾っておくといいですね。

プリザーブドフラワーは物の様に扱う事ができますが、湿気に弱く、日光にも弱いという弱点もあります。できれば、直射日光が当たらない所に飾っておくと、理想的な環境だと言えるのではないでしょうか。また、雨の日など湿気が気になるという人は透明のケースの中に飾っておき、中に防湿剤を入れて置くとさらにいいかもしれません。

ずっとそのままにしておくと、ほこりが気になる事もありますが、プリザーブドフラワーをケースに入れておくとその心配はなくなります。

教室に通って学ぶプリザーブドフラワー

自分で勉強しながら身につけるという事もできますが、プリザーブドフラワーは教室もたくさんありますので、通って加工を身につけるということもできます。

教室に通うと、いろんな人の作品を近くで見て学び取る事もできます。
センスを磨いてよりいいプリザーブドフラワー作品に仕上げるためには、いろんな人の作品を観察する事で学べる部分もあります。

また、先生から直接指導を受けたりする事もできます。独学で学ぶよりも早く習得できるかもしれません。技術を磨いて素晴らしい作品をたくさん作り出してみてはいかがでしょうか。

プリザーブドフラワーは趣味として続ける人もいますし、仕事にしたいという人もいます。技術があればいろんな活用方法があるでしょう。

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