バッグ

トートバッグの手入れ

まず、汚れたトートバッグを洗濯するときの注意点として、気を付けることがいくつかあります。色が落ちやすいトートバッグの場合、他の洗濯物と一緒にすると色移りする可能性があります。

ですのでトートバッグだけで洗うことが大切です。
そして干すときにも注意が必要です。普通に日なたに干すと色が落ちる可能性があるので、裏向けにひっくり返して干すことで色落ちを防ぐことができます。

そして日陰に干すことで、色が落ちにくく長く使い続けることができるのです。たくさん洗濯しすぎるとすぐに生地が薄くなりますので、汚れが気になったときだけ洗うようにしましょう。

編み物で作るバッグ

編み物をするのが好きな人も多いのではないでしょうか。編み物ではマフラーや手袋、または帽子やかばんなど小物を作るなど本格的なアイテムまで作る事ができます。

バッグではいろんな編み方を利用して多様なデザインを作り出す事ができます。
マフラーは簡単なのでまだ編み物を始めて間もない人にもおすすめです。編みこんでいく練習にもなり、強弱をつけることにより締め付けを調整できます。

バッグや小物でも簡単なデザインの物もありますが、編み方を途中で変えたりして変化をつける場合には、難易度がアップする事もあります。帽子や手袋もマフラーに比べると少し難易度が上がります。

本屋さんや手芸店にいくと、専門の本が置いてあったりしますので、バッグやマフラーの編み物に一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

上手になったらセーターなども編めるようになるかもしれません。

ショルダーバッグ

バッグが大好きで様々な生地や形を持っていますが、使い勝手の良いもので考えるとやはりショルダーバッグやトートバッグが思い当たるのではないでしょうか。

ショルダーバッグは肩から掛けることにより両手が空くので荷物も持てるし、お子様と手もつなげます。それでいてお財布などの貴重品はショルダーバッグの中に入れておけば防犯的にも安心です。トートバッグはスーパーでの買い物帰りなど、重い荷物が増えても丈夫に作られているものが多いので安心です。小さく折りたたむことができるトートバッグであれば、急に荷物が増えたときにも重宝します。

バッグにする布生地も様々な種類があるので、もちろんお好みで選ばれるのが一番よいのですが、使用する目的にもよって変わってきます。

デニム地などは厚手でなおかつ扱いやすいので、普段使いのトートバッグにちょうど良いのではないでしょうか。お子様にはキルティングのショルダーバッグなどがやわらかくてオススメです。

素材にもいろいろな種類がありますので、好みのかばんを見つけるのも楽しいかもしれません。

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