バッグ

便利なショルダーバッグ

バッグにはいろんなスタイルの物がありますが、その中でもショルダーバッグはいろんな所に持って行く事ができるのでしょう。

仕事に行く時や、遊びに行く時、または学校に行く時などいろんな用途に使う事ができるでしょう。ショルダーバッグの中には収納部分が小さい物もありますが、大きな物もあります。収納部分が大きな物はたくさんの物を入れる事ができるため、荷物が多い時にも助かりますね。

また、季節を問わずに、一年中使える物もたくさんあります。少し遠出をしたい時にも持っていけそうです。持ちやすさも考えてお気に入りの一点を選びたいですね。

ショルダーバッグが一つあれば、活躍する場面はきっとたくさんあるでしょう。

フランス製ショルダーバッグを取り入れたファッション

ファッションの着こなし次第で見た目はガラッとかわるものです。

ぽっちゃりしているからといて、だぽっとした服ばかりを着ていると、より丸い印象を受けてしまいがちです。しかも、おなか周りがゆるく、ゴム仕様であるなど、体を甘やかしてしまうことにもなります。

しかし、コーディネート次第で体のコンプレックスをも解消できるのです。たとえば、下半身ががっちりしているならば、あえて脚にぴったりとしたストレッチパンツにチャレンジしてください。さらに、チュニックをトップに合わせて腰回りをカバーしましょう。

胸元に切り替えのあるものであれば、上のほうに視線がいくのでさらに効果的です。そこにショルダーバッグで縦のラインを作ります。フランス製ショルダーバッグのように、小物で流行を取り入れてみましょう。

全体のバランスがよくなって「あれ?痩せた?」なんて言われれば、イメチェン大成功ですね!

男性、女性問わずに人気があるトートバッグ

男性、女性問わずに人気があるトートバッグですが、様々な形があるのと同様に、素材に関しても定番的に使われているキャンパス地や大人の雰囲気漂うレザータイプなどがあります。最近ではハリスツイードharris tweedバッグが人気です。

キャンパス地だと、まず挙げられるのが、丈夫で手入れが簡単なことです。雨にも強く、通常のキャンパス地に比べると、しっかりと目が詰まっていることが多いのが特徴です。

レザータイプになると、最初に撥水スプレーなどをかけておけば、ある程度の雨にも耐えられます。使っていくうちに独特の風合いに経年変化していくのも魅力の一つとなっています。

シンプルなトートバッグの作り方

トートバッグは四角の大きめの手提げバッグの総称で、初心者でも割と簡単に作ることができます。

シンプルなトートバッグの作り方ですが、本体になる布と持ち手用の布、ハサミやミシンなどの裁縫道具があればできます。

本体の大きさを決め、B4サイズくらいのものなら、それを2枚つないだ紙を型紙にし、布を裁ちます。それから入れ口になる部分の中央に印をつけ、そこに持ち手になる布をつけます。

その後、トートバッグの脇の部分を縫ってしまえば完成するのですが、縫い代の始末が面倒な場合は袋縫いにしてしまえばいいです。ジグザグミシンなどで縫い代を始末する時は必要ありません。

トートバッグの中身

トートバッグの中身は、なにかと散らかりがちです。ではどのように整理すればいいのかというと、小さなポーチや袋を多用するのが楽で、きれいで取り出しやすいということになります。

今は100円ショップでもいろいろな形のポーチや袋がありますし、色も模様もかわいい物があります。それらを揃えて、化粧品関係・文具など分けて入れる。

それらを詰めていけば、見た目もスッキリ、取り出す時もスムーズで、落として失くすという心配もなくなります。

又、人に見られた時も「しっかりした人」という良い印象を与えることもできるので一石二鳥です。

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