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地域によって変わる引き出物の中身

結婚披露宴での引き出物は地域によってかなり変わります。

都会では、カタログギフトが多くなってきましたが、地方になるほど、物での引き出物が好まれます。しかも、大きな物でなくてはなりません。小さい物でも、それなりの物ならば良いと思われますが、まず受け入れられません。

江戸切り子のグラス(かなり高価)などを、引き出物にしようものなら、何、こんなちっちゃい物という感じで冷ややかな視線を浴びることになります。結婚をする二人の気持ちよりも、親たちの見栄なのです。もめたくないなら、最初からご両親に相談しましょう。

自分たちの好みの物を差し上げたいなら、親たちの冷たい視線を覚悟することです。まだまだ、田舎では郷に入れば郷に従え、なのです。

挙式も引き出物も妥協したくないあなたへ

結婚式の引き出物を何にするか悩むと思います。せっかくならゲストの方々に喜んで頂きたいですが、お決まりのものとか、カタログのものはオリジナリティがなくて、なんとなく乗り気がしない方はたくさんいらっしゃいます。

そこで、喜ばれてお勧めなのが、ゲストのお名前を入れたり、挙式のときに撮った写真にメッセージを添える引き出物です。

引き出物は挙式当日にお渡ししなければならないものではありません。後日、ご自宅郵送する旨をお伝えすれば問題ありません。なんなら、荷物を持って帰ることなく、ご帰宅できますので、むしろ喜ばれることが多いです。

後日、引き出物が届いたときに、また思い出して頂けるのはうれしいものです。

法事の引き出物の表書きについて

法事に参列してくださった方々へ、お礼の気持ちを込めてお渡しするのが引き出物です。引き出物の表書きにはどんな種類があり、どんなマナーがあるのでしょうか。宗教や宗派、法事が行われる時期によって表書きが異なるので見ていきましょう。 掛け紙(のし)には一般的に結び切りの水引が印刷されています。この上部分を「のし上」と呼び、ここに志、粗供養、初盆などの言葉を書き入れます。この言葉は宗教、宗派によって異なりますので、ご親戚と相談して決めましょう。下部分は「のし下」と呼び、喪主や施主の姓もしくはフルネームを記入します。

日本に多い仏教式でよく使われるのが、蓮の模様が入った白黒の結び切りの水引が印刷された掛け紙に、志、粗供養、〇回忌などと書かれたものです。お通夜や告別式から法事の時まで幅広く使われています。 蓮の模様のない、結び切りの水引のみのものは、宗教問わず使われます。こちらも、志、粗供養、〇回忌などと書かれます。 神道やキリスト教、また関西でも畿内に多いのが黄白の結び切りの水引が印刷された掛け紙です。志や偲び草、満中陰志などを書かれることが多いです。

字は薄墨の筆を使った体で書かれるのが一般的です。水引部分に字がかからないように注意しましょう。 掛け紙(のし)を包装した内側に着けるのを「内掛け」「内のし」と言い、慶事ではないため控えめに感じる、配送の際に汚れにくいという理由で採用されることが多いようです。直接お渡しできる時には外側に形でもよいでしょう。

結婚式の引き出物を通じた演出

オンラインや専門業界などで話題に取り上げられているマイプレシャスは、カタログギフトの存在によって、年齢や性別、生活環境など、一人ひとりに応じた贈り物に対応できるシステムとして注目が集まっています。

また、一つの物に絞り込む事が難しい結婚式の引き出物にも、多様な対応が可能となることから幅広く利用されています。招待ゲストにとって、より満足できるよう演出されるおもてなしの一つとして、サービスの充実したシステムを上手く利用することで、より自分たちのイメージに近いウエディングを実現させることも可能となります。

結婚式の引き出物にも個性を

近年、結婚式や贈り物にも様々な多様化が見られます。中でも、引き出物の選択肢として取り入れられているマイプレシャスのカタログギフトは、年齢や性別、好みなど、様々な要素が一人ひとりに合わせて選び出せるため、それぞれ臨機応変に対応されることだけでなく、より充実したサービスの元で商品を受け取る事が可能となります。

宅急便による配達なども取り扱われており、結婚式当日に招待ゲストが荷物を持って帰る必要も無くなります。新郎新婦の個性あふれるウエディングを演出する意味でも、幅広く活用されており、印象の深いものとなります。

結婚式で間違いない引き出物

結婚式で外せないものと言えば「引き出物」です。自分が参加したことのある結婚式を思いだしてみても必ず貰ってきているのではないのでしょうか?実は引き出物も選ぶのに困るものの一つなのです。なぜかというと縁起物であったり、あげる年代や役職によってあげるものが異なってくるためです。

縁起ものということもあり、中身を気にする人はとても気にしますし、逆に若い人は何が入っていても喜んでもらってくれる人もいます。あげるものに困ってしまったという場合に無難なのがマイプレシャスと呼ばれるカタログギフトです。カタログギフトは外れがありません。

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